まみずハルカ’s blog

私の日常もあなたの非日常。頭は理系、心は文系の九大女子が送る。持論という名の暴論。

芸人という素敵な職業

こんにちは、まみずハルカです

 

今回は趣味の話です

 

私は高校生の頃からお笑いにはまって

よく無限大ホールに若手の吉本芸人を見に行ってました

笑うことは絶対的にいい事で

人を笑わせることが生業の芸人は

なんて素敵な職業なんだろうと思ってました(今も思ってます)

 

こんなに直接的に幸せを届けることなんてなかなかないです

美味しいお菓子を食べてもお腹を抱えて笑うことはありませんし

お菓子を作るメーカーに勤めても

直接、お客様の笑顔を見ることはありません

 

そう考えると

お笑い芸人は人の笑顔を感じとれる

まさにWinWinの関係の最上級であると考えられます

 

当時

私もお笑い芸人になりたいなぁと

思ったのですが

憧れる芸人は

男性ばかりで

芸人の世界はまだまだ男社会なのかなと

思いとどまっています笑

 

さて、

実際、自分が芸人になったら

どんな未来が待っているのでしょうか

 

まず

周りがお笑い芸人だらけの異空間に身を置くことになる

きっとオフの時でも常に面白いことを考え仲間同士でボケ倒し

そこで手応え後あったものをテレビで発表するのだろう

一般人と話すよりきっと面白いのではないか

そして、切磋琢磨し

自分のトークスキルを上げることができる

英語圏に留学してネイティブの中にいれば必然的に英語が話せるようになるみたいなことだ

 

そして、一般人は会社で

基本、事務的な話がメインだろう

討論したりなど

個人的な日常会話は飲み会の時くらいしか

ガッツリ話すことが出来ない

しかし

芸人の場合

日常の面白いことを話すのが仕事だから

人間としての深みが人に伝わりやすくなり

幸せを感じやすくなるのではないか(自己開示でセロトニンが出る的な)

 

また、舞台に立つ数が圧倒的に多いから

緊張しにくくなる気がする(恥ずかしいという気持ちが減っていく)

 

このように芸人になると

人として成長できる気がする

他の仕事も各々成長できるとおもうが

1回芸人としてスキルを身につけて

他に行くと絶対役立つ気がする(この方が効率的だと思う)

 

皆さん芸人になりましょう笑

 

ではおやすみ~