まみずハルカの大学生ブログ

私の日常もあなたの非日常。頭は理系、心は文系の九大生が送る。持論という名の暴論。

台湾の美顔マッサージ、敏感肌にはキツかった

こんにちは、まみずハルカです。

私は、先日台湾の美顔マッサージを受けてきました。それが、日本のものと違うものだったのでその違いを書こうと思います。

 

まず、日本のフェイシャルマッサージから。私が2年ほど前に通っていたのはTBCのフェイシャルケアです。毛穴とニキビが気になっていたので高かったですが、5回コースのものを受けていました。(一回あたり約8000円)

これについては、別の記事で書いているのでそれを参照してください。 

mamizuharuka.hatenadiary.jp

 簡単に書くと、クレンジングから洗顔、スチーマー、毛穴の角栓除去、保湿、マッサージ(顔)、マッサージ(肩、デコルテ)という工程で進められました。洗顔の泡はふわふわのタオルで拭き取られるなど、敏感肌の私の顔でも刺激を感じることはなかったです。どの肌質の人でも、満足できるような丁寧なフェイシャルケアだったなと思います。

 

次に、台湾の美顔マッサージについて書きます。価格は一回800元(2800円)で、TBCより3分の1の値段で受けられました。しかし正直、敏感肌の方にはオススメできないほど刺激が強いものでした。

台湾の美顔マッサージの工程は、クレンジングから保湿、毛穴の角栓除去、毛穴引き締めクリーム、マッサージ(顔)、マッサージ(首)でした。一見、日本のものと似ている工程に思えるがその内容は全く違いました。

まず、クレンジング。オイルクレンジングでしたが、量が少なめで肌に負担がかかっているのがわかりました。もともと、なめらかな肌の方は問題ないと思いますが、ニキビなどの凹凸がある人には刺激がダイレクトに伝わります。

そして、毛穴の除去にも特徴がありました。TBCの場合は専用の機器で圧力を利用して角栓をとっていましたが、台湾の場合は先端が針金のループ状になっているもので物理的に角栓を掻き出していくというものでした。これもまた、敏感肌の人には辛かったです。角栓の周りの皮膚まで、刺激を加えてしまうため体感としては「針を刺されている」感覚でとても痛かったです。鼻とおでこだけだったので、他の部位の角栓ケアはなかったです。

そして、毛穴引き締めクリームも印象的でした。おそらくハーブ成分がふんだんに使われているのだと思います。今まで感じたことのないほどの清涼感がありました。詳しい成分はわかりませんが、オーガニックなものではなさそうだなと思いました。そして、それを拭き取るタオルがゴワゴワで痛かったです。日本ではない粗い質感のタオルでした。最後に、首のマッサージ。信じられないほどの雑さだった。ツボ押しやリンパを流すでもなく、表面を強めにさする程度だった。おそらく、効果はないと思います。

 

このように、台湾の美顔マッサージは敏感肌の私にとっては合わなかったです。おそらく、肌の強い人向けなのかもしれません。日本人は、外国人と比べて敏感肌な人が多いため、海外のフェイシャルケアを受ける際には、気をつけるべきだと思いました。

 

ちなみに、今回私が行ったところは「豪門世家理容名店」というお店です。老舗で、志村けん御用達で売っている所でした。老舗でこのクオリティであれば、街中の美顔マッサージは恐ろしくて行けないなと思いました。敏感肌の人は、足裏マッサージを推奨します。

私的には、3倍の値段払ってでも日本のフェイシャルケアの方がよいなと感じました。

肌の強さに自信のある方は、台湾の美顔マッサージに行くのが良いかもしれません。

 

では、また〜