まみずハルカの大学生ブログ

私の日常もあなたの非日常。頭は理系、心は文系の九大生が送る。持論という名の暴論。

内定式に行って思ったこと

 こんにちは、まみずハルカです。

私事ですが先日、とうとう内定式に行ってきました

内定式にすると、正真正銘の「内定者」という身分になれるので、より現実的に来年の就職を感じることができますね。(脱内々定者の舞)

 

さて、

内定式に参加するまでは、どう「御社」と関わっていたのか書きます。

内定承諾書なるものを書いたのち、月1程度でイベントが行われていました。

だから、(私の住む)地域の内定者たちとは既に何度か会っている状態でした。そこで会話をすることによって「会社の雰囲気」がわかっていた気がしていました。

 

しかし東京の内定式に参加して、そのあとの懇親会で他の地域の内定者と話すと

「やっぱり地域性があるなー」と思いました。

九州の内定者たちは基本、優しく素直な感じの人が多いなという印象。安心しつつも、少しつまらなさを感じていたのが正直な思いでした。内定者を選ぶ面接官もだいたい同じなので、内定者の特徴が偏るのも無理はないと思います。

 

しかし、会社は営利組織であって仲良しごっこをしているだけでは利益はでません。私の中で「安定感のある状態」というのは憧れもありつつ、怖いのです。自分の成長が止まったり減速するのを恐れているからです。九州地区の内定者は「自分にとって」居心地の良い人が多いと思いました。居心地の良さに甘んじて、甘汁を吸って生きる方法がきっと「上手い」生き方なのだと思います。しかし、謎の向上心を持ってしまっている私は生き方が不器用と言えますね(大苦笑)

また、自分も同地区内定者勢と同じような性格気質だと面接官に認識されたんだなと思いました。それは、悪い意味ではありませんが自分が思っている自分と他人から見られた自分は結構違うものだなと気づきました。(あくまでもそのギャップに悲しくなっただけで、認識されたキャラに不満はありません。)

 

一方、他の地域の内定者のキャラクターは様々でした。(関西勢の体育会系なことよ)

その会社は転勤のある会社なので、時を経てその様々なキャラの人間が混ざり合っていくと考えることができます。だから、地域ごとに面接をするという手法はなかなか有効だなと思いました。嫌でも、面接官によって採用する学生の特徴は偏ると思うので、その偏りを利用して採用活動をするのはいいですね。(結果論かもしれませんが。)

 

内定式までは、理由のない憂鬱を感じていました。いわゆる、内定ブルーというやつかもしれません。このままゆるっと就職して、普通に頑張って仕事をして、ゆるっと退職して、ゆるっと死ぬのかなーっと漠然とした不安に駆られたのです。おそらく、どこの会社に行ってもこの不安は感じていただろうと思います。それは、「未来が見えないことの不安」ではなく「未来が見えることから来る不安」だと思います。誰でも、「予想できる未来」につまらなさを感じてしまうと思います。逆に言うと、誰でも未知なもののに対してある種の「ワクワク感」を持つと思います。内定式を経て、多様な人間と関わることでこの「ワクワク感」が刺激されたと思います。

多様性こそが、私の成長や創造性の根源だなと改めて感じました。

 

話を戻します。内定式が終わると、いよいよ勤務先の希望を提出して勤務先が決まります。どこになるか、ワクワクですね。遠い所に行きたいな。

 

では、また〜