まみずハルカの大学生ブログ

私の日常もあなたの非日常。頭は理系、心は文系の九大生が送る。持論という名の暴論。

下関旅行記ー2019秋ー

 

こんにちは、まみずハルカです。下関へ行って来たので旅行記を書きます。

 

 

下関に行こうと思ったのは、福岡を離れるのがちゃくちゃくと近づいて来ていて行きたい所は全部行っておきたかったからだ。(関東などから山口へ行くのはなかなか大変だろう。)

下関で一番行きたかった所は、唐戸市場だ。博多からJRで門司港まで行き、フェリーに乗って下関の港へ着いた。その足で、唐戸市場へ向かった。その日は祝日だったこともあり、人が溢れかえっていた。フグや刺身を期待して行ったのだが、多くの店がお寿司を売っていた。そして、観光客は争うようにお寿司を買い求めていた。天邪鬼な私は、お寿司は買わない。そこでは、ふぐ汁とフグの唐揚げを食べた。フグの身は淡白な味がする。だから、フグ汁の甘い味噌や唐揚げの油は相性が良いと思った。

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唐戸市場

唐戸市場の人気にやられ、次に赤間神宮へ。ウソみたいな赤い建物は、リアル竜宮城のようだった。神宮からは、関門海峡を臨むことができ、眺めがとてもよかった。そして、同じ場所で「耳なし芳一」が祀られている所があった。そこにあった像の顔が秀逸だなと思った。源氏と平家については、昔見た大河ドラマの知識くらいしかないのだが、安徳天皇が抱えられて海へ落ちていくシーンは今でも記憶にある。その周辺地域はあの「壇ノ浦」である。電信柱に書かれている住所が「壇ノ浦」となっているのを見て、不思議な気持ちになった。「壇ノ浦在住」と一度言ってみたい。(いかつい)壇ノ浦の海岸から、関門海峡を眺めて、しばらく黄昏た。

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壇ノ浦から見た関門海峡

その後、定食屋でふぐ刺しとふぐ丼を食べた。淡白な味がして、ポン酢と辛めの紅葉おろしに合っていた。

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ふぐ丼とふぐ刺し

日帰りの旅だったので、基本的に港近くを歩いた。下関は古い建物がいくつか合った。一番気に入ったのは、外見は洋館で中身が和室の「旧秋田商会ビル」だ。昔から異人館などの綺麗な建物が好きなのだが、決まって「いつかこんな所に住みたい」と思ってしまう。和洋折衷でレトロな建物は趣があるなと思った。

夕方になり、フェリーで門司港まで戻った。

門司港は小さい頃、一度行ったことがあったが記憶があいまいだったのでもう一度行ってみたいと思っていた。だから、この機会に街歩きをした。門司港カレーが有名らしいので、30分ほど並んで焼きカレーを食べた。(食べ物で並ぶのは私にしてはめづらしい)普通のカレーより、水分が飛ばされていて濃厚だった。門司港も下関のようにレトロな建物が多く見ているだけで楽しかった。最後に、シベリアとコーヒーをいただき、帰路についた。

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シベリア

では、また〜