まみずハルカの大学生ブログ

私の日常もあなたの非日常。頭は理系、心は文系の九大生が送る。持論という名の暴論。

シュノーケリングの魅力について語る

こんにちは、まみずハルカです。

今回はシュノーケリングの魅力について書かせてください。

というのも、先日私は沖縄のとある島に行きシュノーケルデビューを果たしました。

(沖縄の海はエメラルドグリーンでした)

 

もともと、マリンスポーツはやってみたいなと思っていたので良い機会でした。

 

シュノーケリングは海面近くで泳ぎます。

キューバダイビングのように海底を潜るものではありません。

私は、ウェットスーツとフィン(足ひれ)とシュノーケリングマスクを使いました。

個人的にフィンに対する憧れがあったので、嬉しかったです笑

 

そして、これらのグッズを身にまとい海へ入りました。

初めは、自力で浮く事が難しかったので浮き輪につかまっていました。

また、口のみで呼吸するのが最初は違和感でした。

 

さて、海に入ったら案内のお姉さんの後ろを泳いでいきます。

慣れると浮き輪に掴まらなくても一人で泳ぐことができるようになりました。

沖縄の海は透明度が高いです。

濁っている都会の海とは訳が違います。

海底をはっきりと目視することができます。

 

初め海底を見た時は、一面が白い砂でした。

しかし、お姉さんが先導したスポットへ行くと

たくさんのサンゴやイソギンチャクを観測することができました。

イメージしていたよりも岩は黒っぽくカラフルでした。

 

もちろん、たくさんの魚がいます。

クマノミ(ニモ)やナンヨウハギ(ドリー)も何匹も見ることができました。

さすが沖縄ですね。カラフルフィッシュがいました。

他には、黄色い魚・キビナゴ・ナマコ・ヒトデ・その他無名の魚を

たくさん見ることができました。

 

日常で海に入ることはあっても、間近で魚を見ることはほとんどないと思います。

魚と共に泳ぐのは、「自分も自然の一部なんだ!」ということを肌で感じることができたと思います。

また、海に潜ると外(空気中)の音があまり聞こえません。

つまり、とても幻想的な空間と化すのです。

 

私は、シュノーケリングをして大げさではなく自然と対峙できたと思っています。

一旦、泳ぐのをやめて浮いてみるとなぜか涙が溢れそうになりました

体に訴えかけるような感動を味わいました。

(五感で感じたので、感動の理由を説明するのはとても難しいです)

 

総じて、本当に良い体験だったなと思います。

シュノーケリングの魅力に気づいてしまったので、絶対にもう一度やりたいと思っています。しかし、きれいな海ではないと靄がかかった水中しか見れない可能性があります。

だから、また沖縄や島などの海に潜りたいなと思います。

(今度はマイシュノーケリンググッツ買おうかな)

 

今までやったことのないことにチャレンジしてみるのは良いですよね。

みなさんもシュノーケリング是非やってみてください!

 

では、また〜