まみずハルカの大学生ブログ

私の日常もあなたの非日常。頭は理系、心は文系の九大生が送る。持論という名の暴論。

サナトリウムカフェに行った時の話

こんにちは、まみずハルカです。

 

今日は、半年前くらいに行った大阪"サナトリウムカフェ"について書きたいと思います。

 

行くきっかけは、ネットでビーカーに入った飲み物の画像を見たことです。

この画像が不思議と心に刺さったのです。

水色の人工的な液体が入ったビーカーにストローが刺さっているという違和感。

この奇妙な感じは、たまらないですね。

調べるとサナトリウムカフェという病院をモチーフにしたコンセプトカフェが日本各地にあるらしいのです。

 

たまたま、大阪に行く機会があったので1人でふらっとサナトリウムカフェに行ってみることにしました。

 

そのカフェは雑居ビルの上階にあり、とても入りにくかったです。

そのビルの階段には無数の落書きがあってアングラ感が漂っていました。

 

店内に入ると、それっぽい服を来た店員さんがいました。

(メンヘラっぽかった...)

店内は思ったより手作り感満載で小さいカフェでした。

(正直、クオリティは低い...)

 

恐らく、芸術家の卵みたいな人がプロデュースしてるのだと思います。

(私が行った時、丁度作業されてました)

 

お客さんは私以外にもいました。

常連客のようでお店の人と話していました。

そのため、ここは内輪な場所なのかなと思いました。

(少し、アウェイ感...)

 

そして、飲みたかったビーカーに入ったジュースを注文しました。

ブルーのカルピスをチョイスしました。

(600円くらいした...高い!)

あまり、美味しくはないですが写真映えはします。

 

そして、飲みながら店内をじっくり観察していました。

理科室に置いてあるような人体模型がありました。もちろん、装飾されています。

また、病み系少女を写した写真が壁にたくさん貼られていました。

 

そして、 本が無造作に置いてありました。

ほとんど、グロ系の本たちでした。

 そういう趣味ではない人間なので手に取ることはできなかったです。

(たぶん、少女椿系かな...)

 

その時は、食べていないですがご飯も病院モチーフで写真映えすると思います。

 しかし、私は写真映えはそこまで執着しないためリピートはしないかなと感じました。

 

サナトリウムカフェは各地にあると思うので、店によって雰囲気は違うのではないかと思います。

興味があれば、行ってみてください。

 

では、また〜