まみずハルカ’s blog

私の日常もあなたの非日常。頭は理系、心は文系の九大女子が送る。持論という名の暴論。

【受験】九大に向いている人の特徴

こんにちは、まみずハルカです。

私は、九州大学4年生です。

4年間九大に通ってきて、九大生らしさというものが見えてきたなと感じます。

今回は、九大にぴったりの人の特徴を書いていこうと思います。

受験生は参考にするように

九大生は共感するように。

 

・九州で就職したい人

 

九州の就職は九大の天下と言っても過言ではありません。

企業であれば、九電・西鉄地方銀行に強いです。

また、県庁や市役所などの公務員になる人も多くいます。

九州を離れたくない!」「福岡LOVE!」という学生は九大に行きましょう。

 

・留学生と関わりたい人

 

九大には留学生がたくさんいます。

そのため、留学生と関わりたいという意思があればいくらでも関わることができます。

留学生ホームステイ受け入れ・サポーター・チューター・ランゲージエクスチェンジ

などがあります。

また、ドミトリーや協奏館に住むことによって留学生との交流ができます。

外国人の友達が欲しい!」「前世、イタリア人!」という学生は九大に行きましょう。

 

・キラキラ大学生が苦手な人

 

安心してください。九大生のほとんどはキラキラJDではありません。

たまに、バスでキラキラ女子を見ますが大抵インカレサークルに入っている福女です。

(または、看護学科学生。または、2プロ学生。)

九大女子の総評としては、「愛嬌がある素朴な女の子」と言えます。

インキャ予備軍諸君も案ずることなかれ。

 

・図書館にこもりたい文学学生

 

我らが伊都キャンパスには、中央図書館という九大の宝があります。

吹き抜けがあり、居心地の良い変な形のソファがあり、勉強机がたくさんあります。

中央図書館は文系ゾーンに位置しているので、文系学生にとってとても便利だと思います。

綺麗な図書館で学生生活を終えたい方は必見です。

 

・都会に疲れた現代人学生

 

伊都キャンパスは畑さん森さん牛さんに囲まれたのどかな場所に位置しています。

 つまり大学までの道中、視界には自然が飛び込んでくるでしょう。

緑のない都会で荒んだ心を癒すのはやはり自然が一番ですね。

自然のパワーを借りて、瞑想したり心をリラックスさせ本来の力を取り戻しましょう。

 

 

以上、簡単に私が思う九大にオススメな人の特徴を書いてきました。

とは、言いつつ「住めば、都」ですね。

 

自分に合う合わないというのは実際に経験してみなければ、わかりません。

だから、このようなブログの意見に惑わされず突飛な選択をするのも悪くないように思います。

 

では、また〜

 

 

 

 

 

 

 

理系学生が文系の授業を受けた感想

こんにちは、まみずハルカです。

 

私は、大学の授業に違和感しかなかったです。

しかし最近、文系の授業を受ける機会ありました。

よくよく聞いてみると面白い

 

私が受けた講義は、現代社会の授業で世界情勢についての話でした。

一見、歴史の授業は昔の人が何をやったかなどつまらなく感じますよね。

高校までの歴史の勉強は私にとって暗記物でしかありませんでした。

 

しかし、この授業は

意外にも理屈が通っていて理解しやすい!と感じました。

(先生が良かっただけかもしれない...)

戦争が起こるのにも原因や因果関係があるため、

物語のような自然な流れで頭に入ってきました。

 

本来、理系学生が想像する文系の授業は

脈略なく、歴史上の人物が成し遂げた偉業を延々と聞かされるイメージかもしれません。

「昔の人のことなんてどうでもいいわ...」とか

「先生の歴史愛強すぎて冷めるわ...」とか

思うオチかなとうすうす感じていました。

 しかし、そうではなかったのです!

 

その時代の様子が、頭にイメージすることができ

内容がぐんぐん頭に入って来るではないか!!

 

一方、理系の授業はスッと頭に入って来ることはほぼないのです笑

理系の授業は、理屈の通っていることを教えられるイメージですが

心の底から理解するのは、初歩的な公式から証明を繰り返す必要があります。

(数学ヲタクではない限りこれは厳しい...)

 

急に飛躍したり、変な公式にこじつけたり

(理由はあると思うがそこまでやっていては時間がないから膨大な量を飛ばしていくから)

全然筋が通ってないように感じられるのです。

 

つまり、

イメージが付きにくいという結果にいたるのです。

(インテグラルが大量に出て来ると、自分は何をやってるんだろうってふと思うよね...)

 

理論で固められるはずの数学が(歴史よりも)

筋が通っていないように感じられるのは皮肉なことですね。

 

最初から

「理系には理屈が通ってないように見えることが沢山あるよー」

と教授が言ってくれれば割り切れるかもしれません。

 

文系の授業は、証明されてないことが多いからこそ

想像で補えるところも分かりやすく感じるポイントかなと思います。

 

思えば、高校の頃は理系科目の方がイメージがつきやすかったなと思います。

数学は証明が多いため、そこまでの飛躍はありません。

物理は図形を書いて解く力学が好きでした。

 

大学の理系科目と受験勉強の理系科目は全く違うものということが分かりました。

好きだった科目が一変して嫌いになるのはもったいないですね。

しかし、高校生が大学の授業を受けるわけにはいかないのでどうすることもできません。

 

大学に入って、理系科目の勉強に疲れていた時に一つの文系の授業を受けるとなぜか安心感を覚えました。

自分の性格(感覚的にイメージを掴みたい性格)的には

理系の授業より文系の授業の方が合っているのかなと感じました。

 

そうです。

心は文系、頭は理系】の筆者でした。

 

 

では、また~

 

私的住みたい街の特徴

こんにちは、まみずハルカです。

将来を考える時に外せない条件の一つとして

"どこに住むのか"というものがあります。

 

実家の近くに住みたいとか出身地に住みたいとか考える人は多いと思います。

しかし、今まで住んできた街の中で私にとって

一番しっくりきてると言えるものはありません

 

正直、どの住んで来た街も気に入っているし、嫌な街はひとつもなかったのですが

"一番住みたい場所か"と言われると、考えてしまいます

 

今回は、私なりの住みたい場所の条件を考えていきたいと思います。

 ただ、長期間で海外に住んだことがないので国内に絞ります。

 

1、東京都内

東京人のメンタル(他人に干渉しすぎない、うるさい人が少ない点)が自分に合ってるなと思います。

"東京の人は冷たい"と言う方がいますが、

絶対人数が多いから冷たい人の人数が多く感じてしまうだけだと思います。

だから、平日昼間など意外と高齢の方から声をかけられることもあります。

その他、東京の良さとしては少し電車に乗っただけで様々な所に行けます。

他の県とは違って、有名な駅が並んでいます。

つまり、駅ごとにカラーが違って飽きないのです。

また、私的にはキラキラしてない系の東京が好きです。

将来のある期間では、西武池袋線とか小田急線付近に住むという漠然とした予定はあります。

 

2、商店街

趣のある商店街が本当に好きです。

地元で生まれ育ったであろうおばあさんがやっている和菓子屋さん。

ハード系のパンがそろったパン屋さん。

野菜が安く買える八百屋さん。

これがあれば、私の完璧なライフスタイルが保証されます。

近年、日本の高齢化が進んでいるので、当分は商店街が潰れないと信じています。

(若い人達は開発しないでー!)

 

3、 チェーンカフェ

これは以前ブログでチェーンカフェの良さを語ったので割愛します。

適度な緊張感で作業効率があがるのが好きです。

パソコンで文字を書く環境としてチェーンカフェは私にとってベストです。

 

 

現時点では、こんな感じですかね。

 

今後、会社の転勤などで住む場所がコロコロ変わると思います。

やはり、旅行でその土地を訪れるのと実際に住むのとでは気付くことが違いますよね。

できるだけ、たくさんの土地に住んで分にぴったりの"マイタウン"を探していきたいなと考えています。

 

では、また〜



 

【30選】就活あるある言いたい〜

こんにちは、まみずハルカです。

 

最近、就活の面接に行ってきました。

私は、2つの企業にしかエントリーシートを出していないのでリスキーな状況です。

(落ちたら、院試の勉強をします。)

 

それは置いといて...

今日は、就活あるあるを書きたいと思います。

 

インターン編〜

1、服装自由と書いてあるのに、スーツ率高め〜

  →企業によっては、全員スーツである場合も...

 

2、本来の自分の5倍明るくなる〜

      →はちきれんばかりの笑顔を人事にお見舞い...

 

3、自分の大学と同じ人がいたら、少し嬉しい〜

      →どこの学部?どこのサークル?って聞くよね...

 

4、グループワーク中、ふと「なにやってんだろう」と我に帰る〜

      →重要なのはワークの内容ではない。人事へのアピール合戦なのだ。

 

5、たまにいる、意識高すぎくん〜

  →留学して起業して部活の主将?ひえ〜 

 

6、静まり返った部屋で生産性のないプレゼンテーション〜

  →誰得な時間〜

 

7、興味ないが、とりあえず質問する社員座談会〜

  →ググった方が速いが、あえてググらない... 

 

8、人事の会社説明がこなれてる〜

      →プレゼンがかっこいい///

 

9、配られたお弁当が美味しく感じない〜

  →緊張して胃が萎縮...

 

10、アンケートはびっしり、丁寧な字〜

      →思いの丈をぶちまけろ!

 

〜面接編〜

11、予想外の深堀〜

  →心の声「そこ聞く〜(汗)」

 

12、面接中、人事が話している時に頭がぼーっとする〜

  →思考一時停止

 

13、落ちた企業は名前を聞いただけで、嫌悪感〜

  →その商品は買わない?

 

14、合格通知を受けた日はニヤニヤが止まらない〜

  →道を歩くだけで楽しい

 

15、「受かる気がしない」と言っている人ほど内定が早い〜

  →しれ〜っと内定確保

 

16、面接後、ケーキ買いたいけどスーツファッションで買うのは恥ずかしい〜

  →気にしすぎ芸人

 

17、面接前に何度もトイレに行き、前髪チェック〜

  →良い暇つぶし

 

18、面接の日に限って、交通機関が遅れる

  →ギリ間に合う

 

19、就活体験記を鬼のように読む〜

  →その後、就活サイトから大量のメールが...

 

20、家の中で、面接練習〜

  →一人で壁と会話

 

21、面接官の真顔が恐怖〜

  →笑顔を確認して安心

 

22、グループ面談時、他の人よりも身振り大きく〜

  →めざせ、鈴木奈々

 

23、内定とったら、真っ先に親に伝える〜

  →親孝行しましょう

 

24、街で就活生見かけたら「お前もか...」と思う〜

  →美人が多い気がする

 

25、当日、スーツ姿のおじさんを見たら「この人面接官かも」って思う〜

  →知らないおじさんにも失礼のないように

 

〜その他〜

26、就活バック、ものが入らなさすぎる〜

  →折りたたみ傘いれたら、終了

 

27、太陽の光で露わになるスーツのホコリが気になる〜

  →部屋の中だと気にならない

 

28、就活終わった途端、髪染め出す〜

  →内定出たの丸わかり

 

29、採用倍率調べると萎える〜

  →調べないに限る

 

30、なんだかんだ学歴社会〜 

  →大手企業の採用大学偏りがち

 

 

以上、就活あるあるを書きました。

参考になれば幸いです。?

では、また〜

 

 

 

 

【受験】適当に選んだ文理選択で人生が変わる

こんにちは、まみずハルカです。

最近昔のブログを更新したり、新しい記事を書くことが少なくなってきた気がします。

また、暇になったら更新頻度を上げるつもりなのでしばしお待ちを。

 

さて、今日は「文系と理系」について書こうと思います。

 

まずは、私の話をしますね。

私は小学生の頃から、算数が一番得意でした。

計算が一番早いと自負していたくらいです。

 

一方、国語は苦手でした。

設問の選択肢を読んでも、裏をかいた記号を選びがちでした笑

文章題は勘を頼りにして、漢字だけやたらと勉強していました。

このように、私は小学生の頃から「自分は理系」という思い込みがありました。

 

中学生高校生になってからもこの思考は変わりませんでした。

得意科目は物理で、苦手な科目は国語なのです。

 

高校生になると、文系理系(芸術系の人もいるか)を選ばなくてはいけません。

大抵の高校生は自分の得意科目で文理の選択をするでしょう。

私もなんの迷いもなく「理系」を選択しました。

 

しかし、大学生4年の現在「自分は文系なのではないか」と考えるようになりました。

(正確に言うと「性格が文系」ということです。)

 

大学4年という時期は将来の仕事について考えますよね。

総合職につくか、技術職につくか、大学院に進学して研究者になるかいろいろだと思います。

基本的に「自分が何をやりたいか」という軸で将来を考える人が多いと思います。

一方で、「自分にその仕事の適性があるか」を考える必要もあると思います。

 

例えば、研究者に問われる適性は

「緻密さ」「粘り強さ」「論理的思考力」だと私は思っています。

いくら、研究内容に強い興味を持っていたとしても「飽き性な人」だったら研究者には向かないのです。

繰り返しの実験はルーティン作業でありこれを苦痛に感じてしまうとストレスがたまってしまうからです。

つまり、「やりたいけどできない仕事というものが存在するのです。

 

そして、職業によってその適性は様々です。

数学が得意だからといって、技術職が向いているとは限らないのです。

 

適性はその人の性分によってきまります。

その人が生きていきた環境や習慣によって職業の向き不向きというのはすでに決まっています

もちろん、自分が今持っていない能力を身につけるためにあえて反対の職業につくこともできると思います。しかし、自分のすでに持っている能力が評価されないためモチベーションを保つのは大変だと思います。これは茨の道と言えますが、向上心が極めて高い人にとっては良い方法です。

しかし一般人の場合、自分の適性に合った職業につくのがストレスが最小限に抑えられるはずです。

 

私は、現在理系の学科に在籍しています。

しかし、私は研究者や技術職の適性である「緻密さ」を兼ね備えてないと感じています。細かい作業が苦手であり、大きく物事を捉える方が得意なのです。

 

つまり、私は「頭脳は理系、性分は文系」というコナン状態になっているのです。

このようなコナン状態になる人は私以外にも多くいると思います。

文系で、「コミケーション能力ないけど努力家」という人も多いです。

このタイプは営業より研究の方があっているはずなのです。

 

いざ大学4年になって将来について考えると、高校の文理選択がいかに重要だったかを思いさせられますね。

 

文系の方。

文系の人が技術職につくのは難しいです。だから、自分の適性がどちらの職種にあっているのか文理選択の時点で見極める必要があります。

 

理系の方。

理系の人は総合職(文系職)につくことはできます。しかし、大学の授業は専門職に就くための訓練です。適性がなければ、(ある種の)自分の能力のなさを痛感することでしょう。

 

いずれにせよ、文理選択が将来に与える影響は大きいですね。

文理選択をする高校生に、適性の話をしてあげたい...。

 

では、また〜

 

雰囲気のあるオススメ映画たち〜邦画〜

こんにちは、まみずハルカです。

 

私はアマゾンビデオユーザー3年目で、たくさんの映画を見てきました。

「雰囲気のある」映画で括ってみようと思います。

(思い出せる範囲で書いて見ます!)

ネタバレはそこまでないはずなので、ご安心を。

 

かもめ食堂

私は、過去に10回は見たと思います。   (おそらく今後も見続けるでしょう)

フィンランドでの暮らしに憧れを抱くような作品です。

温かみのある人間模様と、フィンランドストレスフリーな生活スタイル

見ているだけでゆったりとした時間を感じることができます。

(残念ながらprimeビデオにはない...)

 

私は特に、食事シーンが好きです。

おにぎりを頬張るシーンや、シナモンロールを食べるシーンは良いです。

映画を観終わった後は、おにぎりとシナモンロールが作りたくなります。

 

余談ですが、この映画を見て片桐はいりが好きになりました。

似た作品として、「メガネ」「マザーウォーター「めがね」があります。

どれもTHE雰囲気映画と言えると思います。おすすめです!

 

●セトウツミ

菅田将暉池松壮亮のバージョンが圧倒的に良いと思います。

(高杉真宙のやつは個人的には、あんまりだった...)

二人ともナチュラに演技していて安心して見ることができます。

ほとんどの場面が、主人公の二人が語り合うシーンで映画が成り立っているのですが

不思議と飽きることがありません

むしろ、映画を見終わった時に「もっと二人の会話を聞いていたい」という思いになりました。

クスッと笑えるレベルのボケがしきりに出てくることが、飽きない原因かもしれません。

私はこの映画をアマゾンビデオで見たのですが、この映画を1800円 で見るかと言われれば見ないと思います。

だらだらと動画を見る要領で、家で見るのがいいかなと思います。

 

片桐はいり4倍速

かもめ食堂に引き続き、片桐はいりが大好きなので入れておきます笑

4人の監督の短編映画が4つ入っている構成になっています。

監督の個性が映画に現れていて、面白かったです。

シュール好きの私は、松尾スズキ監督の映画が一番好みでした。

ふとした時に片桐はいりが両脇の人に支えられて移動して行くのを思い出します笑

 

●百円の恋

安藤サクラの名演技を見ることができます。

怠惰な態度」がとてつもなく上手いです。

「素をさらけだしているのではないか」と思ってしまうほどです。

そして、主人公が怠惰な生活から抜け出していくことに、なぜか爽快感を覚えます。

最近の映画は綺麗な画が溢れていますが、

生活感のある映像は心に馴染むものがありますね。

 

 

リップヴァンウィンクルの花嫁

最初は焦れったいなと思って見ていましたが、最後の展開が特によかったです。

主演ではないですが、Coccoという女優がとても良い雰囲気を出していました。

とにかくカッコ良いので見て欲しいです!

この映画は岩井俊二監督の映画ですが、

この映画のほかには、「四月物語」の雰囲気も好きですね。

 

以上

私が選ぶ「雰囲気のあるオススメ映画」でした。

 

これからも

好きな映画をカテゴライズして紹介して行きたいと思います。

 

では、また〜

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私の洋服事情

おはようございます、まみずハルカです

 

私は、もともと服が大好きでたくさんの服を購入していました。

街を歩けば、古着屋を物色していました。

ウィンドーショッピングに限界を感じ、通販で効率よく洋服を選ぶようになりました。

 

たくさん服を買うと当然、着ない服も出て来ます。

私は、いらなくなったもの(着なくなったもの)を捨てるのが得意なので

これらの服をじゃんじゃん捨てていました。

これが約1年前の私です。

 

今の私は 、服をあまり買わなくなりました。

なぜなら、バイトをしてない分際で買いまくるのは気が引けるからです笑

服を買う習慣が無くなると、不思議と服に対する物欲が薄れていくのです。

習慣って怖いですね。

「服を買うぞ!」と意気込む前に、息を吸うように服を買っていたら

服が増えて当然ですよね。

 

服を買う量は減りましたが、捨てるのは今までと同じペース

 つまり、クローゼットの中の服が減少しているのです!

 

思えば、

私たちは破れたり汚れたりしていない服を捨てますよね。

 

ファッションのために服を買い換えるというのが当たり前になっていて

何回も来た服を古い服と思って飽きて捨ててしまいます。

 

安い服をたくさん買ってたくさん捨てるという文化ですね。

 

一方、ミニマリストの人は全部で10着くらいに収めるらしいです。

 丈夫な服をずっと着るということなのでしょう。

 

安い服を買っては捨てていた自分にとって、ミニマリスト系に進むのか

はたまたファストファッションを続けるのか決めかねます。

 

ものが良い服を飽きずに着る事ができるのか。

いろんなテイストの服を着てみたいのか。

 

年齢を重ねる度に模索する事ですね。

 

おそらく、ミニマリストになる!と極端なことはしないと思いますが

 

チープな服を買いまくることもまたしなくなるのかなと思います。

(福袋買ってないな...)

 

洋服との関わり方は年々変わってきますね。

1年後くらいに再び洋服事情については言及しようと思います。

 

では、また〜